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その12 あの頃へ帰ろうか。歩き方も原点回帰

sisei004.jpg
写真を見て、一言。。。

ヒドすぎる

これが最先端のウォーキング教室の歩き方だそうな。


テレビで見て、ウォーキング教室に参加して以来、腰痛と股関節痛になられた方が駆け込まれてきました。

あまりにもおかしな歩き方だったので、どうしたんですか?と聞いたら、そう習ったとのこと。。。

写真モデルはウォーキング教室の講師自身です。
写真左の、立脚中期(片足の状態)に膝を伸展(真っ直ぐ伸ばしてる)・・・おそろしいですね。

写真真ん中は反張膝になっているのがよくわかります。
つま先と膝のお皿は【正面に真っ直ぐむける】・・・とも教えているみたいです。

反張膝の写真
http://www.footcarelab.com/shorei.htm

片足に体重が乗る立脚中期に膝を伸展させると、もろに足に圧力がかかるので、足裏アーチの崩れます。
その不安定さを補正するために、いわゆる『指で地面をつかむ。つま先で蹴る』という動作に切り替わり、全身の姿勢制御に関する筋肉は緊張します。

あとは圧力による、タコ、魚の目、巻き爪、外反母趾といった足のトラブルですね。
sisei007.jpg
この姿勢でランニングをしたら、すぐによくわかります。1kmぐらいで腰か膝に違和感・痛みが出るはずですから。
歩くのはジワジワ壊れるので気がつきづらいですが、走るのは到底無理。
というか、写真見ても、美しくもなく、なんか違和感感じませんか?
走れそうもないですよね。


立ち方に関して補足するなら、つま先と膝のお皿の角度です。
楽な立ち方は少し外側をむける外旋。自分からみて、逆ハの字。
sisei002.jpg
sisei001.jpg
↑このような感じです。

試しに肩幅に立って、つま先と膝のお皿を正面に真っ直ぐむけて、軽く膝を曲げて屈伸してみるとわかります。
膝と膝が近づきます。膝(大腿骨)は内旋(内股)になり、ねじれているのがわかります。


内股で立つのは論外ですが、つま先と膝のお皿を真っ直ぐでも、脚はねじれていることになります。


股関節(大腿骨)が内旋すると、バランスは崩れます。
内股で上から圧力がかかるので、O脚は進み、将来的には変形性膝関節症の予備軍ですね。
非常に危ないので真似しないでください。

また、肩甲骨を引き寄せて、胸を突き出す(張る)姿勢もしています(写真真ん中が一番ひどいですね)。

胸を突き出すと、張力が変化し、おっぱいは柔らかくなります。
試しに胸を突き出した姿勢と背中を猫背にした姿勢で、おっぱいの【張り】を比べてみるといいです。

柔らかくなった、おっぱいは激しい上下運動でたたきつけられ、支えているクーパー靱帯が伸び、おっぱいは垂れます(笑)

クーパー靱帯
http://www.style-science.jp/kirei/vol028.html

さらにこれでランニングをしたら・・・ええ、超垂れます
スゴイ垂れるのではなく、超垂れます
これが現実です。

あの「ワコール人間科学研究所」も46年も研究していて、こんな単純なことを理解していないように思います。上下運動するモノだから、しっかり支える、姿勢矯正下着って・・・


おっと、つい美乳のことになると熱くなってしまいます(笑)

それだけではなく、肩甲骨を引き寄せて、胸を張るということは、背中の筋肉を常に使うので、肩こり・首凝り・筋緊張性頭痛にもなりますよね。


さて、このウォーキング教室は6回で3万円。。。ナニを教えているのやら・・・今の薬漬けの医療と変わらないじゃない?

これを教えている先生もナニか信念がおありなのでしょうが・・・商売の邪魔をするつもりはありませんが、いかんせんダメすぎるので、反論があるなら、直接連絡いただければ、とことん詳しく解説いたします。わたしの整体院にきていただいてもかまいません。

身体の使い方は車の運転と同じで、教える側にはその後を左右する責任があります。

教習所で、
『F1ドライバーのように200kmだしましょう~』
『華麗にドリフトしましょう~』
なんて教えるでしょうか?

子を持つ大人に教えれば、親は子のためを思って、姿勢や歩き方を教えるわけです。
暴走運転する子を量産して、そこまでの責任が持てるのか?

sisei003.jpg
これはとある小学校で行われた姿勢教室の一コマです。
こんな北○鮮みたいな姿勢を平気で教える先生が多すぎます。
オードリーの?
s1312783424.gif

立木に見ると書いて親。
姿勢に関しては『成長の邪魔をしない』が正解かと思います。



では、どうしたら健康やその先の美容が手に入るのか?

もっともっと、シンプルに考えましょう!


赤ちゃんが歩き出すときに、特別な訓練をするでしょうか?

立つのに、筋トレや歩き方の練習を大人が教えますか?

赤ちゃんは歩くときにいちいち足のコトを意識するでしょうか?
意識できる知能は発達しているでしょうか?


そうなんです。誰からも教わらずに、必要な感覚が整い次第、ハイハイから立ち、歩くのです。


感覚をとりもどせ! キーワードは原点回帰

進化の歴史(赤ちゃんの足を考える)

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健康やその先の美容を目指している人は特殊な立ち方や歩き方をしなくても、小さい頃にやっていたことまで戻ればいいだけです。

ただし、モデルを目指している人は、非日常の動きなので練習も必要ですが、痛みや身体の崩れはあります・・・

自転車は練習が必要です。
それは自転車が誕生して、200年も経っていないので、自然にできるモノではありません。
便利な分、ぶつかったときの衝撃は走るより大きいです。
モデル歩きをマスターしたかったら、それ相応の代償を払わなければならないということ。

反張膝も悪いばかりではなく、一流の水泳選手は反張膝です。
短距離のトップ選手も土踏まずは崩れています。
しかし、それでも症状を出さないような、厳しいトレーニングで全体のバランスを取っています。

ようはどこでバランスを取るのか?

日常を普通に過ごすだけなら、赤ちゃんに戻ろう!


直立二足歩行は約500万年の歴史です。
立つ・歩くのシステムはすでに脳に組み込まれていると考えられます。

歩き方は秘伝でもなんでもなく、誰もが自然と身につけています。



閉塞性の履物、姿勢・歩き方の過剰な意識、それによる足の構造の崩れ、補正・代償行為の負の連鎖・・・

赤ちゃんの頃はできていたことなので、その頃まで戻すだけです。

リクエストがあれば、立ち方・歩き方については詳しく書きます。


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泉 重千代さん(1865年8月20日) - 1986年2月21日)は、鹿児島県徳之島出身の元世界最長寿人物であり、男性としての「世界最長寿人物」記録はいまも彼が保持している。

120歳6ヶ月で亡くなられた。

その泉さんが115歳の時の足裏写真です。


すばらしい土踏まずですよね。
足で大地を踏みしめていたことがうかがえます。

泉重千代翁・長寿十訓

1 万事、くよくよしないがいい。
2 腹八分めか、七分がいい。
3 酒は適量、ゆっくりと。
4 目がさめたとき、深呼吸。
5 やること決めて、規則正しく。
6 自分の足で、散歩に出よう。
7 自然が一番、さからわない。
8 誰とでも話す、笑いあう。
9 歳は忘れて、考えない。
10 健康は、お天とう様のおかげ。
      (ご先祖さまに感謝)

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theme : 健康で元気に暮らすために
genre : 心と身体

tag : 赤ちゃん 成長 人間 ウォーキング


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その7 進化の歴史(赤ちゃんの足を考える)

進化の歴史を辿って、足について考えてみたい。
特に赤ちゃんの足を考えながら、赤ちゃんから学びながらの長文でございます(笑)


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諸説いろいろありますが、胎児の成長は生命進化の追体験ともいわれています。

卵子と精子が結合して受精卵ができるのが人間誕生の最初です。この段階では、単細胞の生物とほとんど同じ構成をしています。

受精後1~2ヵ月の胎児は肺呼吸ではなく、水中でエラ呼吸をして過ごすのです。四肢には水かきの名残も残っています。育つための栄養分はへその緒というパイプで補給され、羊水の中で細胞膜の浸透圧を利用して新陳代謝を行なうという仕組みです。この時の海水に浮かんだ、たゆたうフィーリングが私たちの体内に残っているというわけです。
http://www14.plala.or.jp/wappa/salt/st01.html


1308590905.jpg
このようにみていると、魚類や爬虫類に見える時期もありますよね。

成長過程でも進化の追体験はあると、故近藤四郎先生は説明されています。
s1304591527.jpg
首がすわって、動き出す(ずりばい・腹ばい)赤ちゃんは魚のように身体をくねらせて前進しようとします。
この時にC型だった背骨に変化が起きます。頭を上げることによって、まず首に前弯ができます。

ハイハイ、高ばいを経て、つかまり立ちをして、いよいよ立ち上がります。
腹ばいからハイハイ、そして二足歩行に伴って言語も発達していく。この課程でも、歩くための足(身体)を作る巧妙な仕組みが用意されています。

この時に、重みで徐々に腰椎に前弯ができ、S型の背骨を手に入れます。
bone_vertebrae_lat.gif
7歳ぐらいまでには、足の軟骨だった部分も完全に骨化し、足のアーチも発生し、土踏まずができます。


バビンスキー反射(足底伸筋反射)もそうですね。

足の裏の外縁を踵からつま先に向かってこすると、親指が反り(背屈)他の4趾が開く(開扇現象)反射。
生後1年ぐらいで現れなくなりますが、2歳未満の幼児には普通に見られる反射のことです。
脳卒中など脳や脊髄に障害があると大人でも起こります。

バビンスキー反射の動画>>>>

他動ではなく、外からの刺激によって自動的に足指を使う感覚が身につくシステムになっています。
誰がどこで仕掛けたモノか・・・不思議です。


地上に生きる生物をみても、人間だけが直立二足歩行をしています。
サルも二足歩行をしますが、長時間長距離は無理です。ダチョウも骨格がちがいます。

『立つ』『歩く』は当たり前のように感じますが、人間と同等の文化を持った生物が地球にいない以上、この直立二足歩行と脳の発達が関連していることは容易に想像がつくでしょう。


7歳ぐらいまでは何度もつまずいたり、転んだりしながら、足(身体)を作りつつ、バランス感覚なども学習していく時期です。

転んだらかわいそう、とすぐにベビーカーに乗せて大事にしすぎると、自分の足と感覚で歩く(動く)能力を奪ってしまうことになるので、気をつけたいですね。
また、2歳ぐらいまでは1年で約1cmも足が大きくなります。
1263696949.gif
赤ちゃん(幼児期)の足は扇形をしています。つま先に制限を掛けないような靴選びをしたいものです。
この扇形のまま大人になったら、スゴイのですが・・・つま先が圧縮された、ようは外反母趾の足になってしまう人が多いですよね。

小さな靴(靴下)を履き、よちよち歩いているのは見ていてかわいいモノですが、子どもはペットではありません。その後の人生を左右する土台を作っている大切な時期でもあります。

基本的にナニも訓練しなくても足(身体)は育ちます。
ポイントは【成長の邪魔をしない】ということです。

立ち木に見る、と書いて【親】とはよくできた漢字ですね。
また、三つ子の魂百まで、とはよくいったものですね。

足は15歳までは大きくなるといわれているので、靴の買い換えがもったいないといって、成長を邪魔しないように気をつけたいですね。
img_d38_02.jpg
赤ちゃんのレントゲンです。1歳では軟骨部分が多いのでレントゲンに映りません。隙間があるように映ります。

床反力の話を書きましたが、人間はあらゆる箇所をバネのように使い、膨大な圧力をやわらげる仕組みで二足歩行を可能にしています。

二足歩行は誰に教えてもらうわけでもなく、なにか特別に訓練をしなくてはいけないものでもなく、脳のどこかにプログラムされているのでしょう。
科学が進歩したら、ここら辺もわかってくるでしょうが、今は現実を観察した推測の話です。

ボリビアの「スウォドリング」という、1年も布でくるまれて育った子もキチンと歩き出すという話もあります。
スウォドリング・シュピンとよばれる布にぐるぐる巻きにされる

「あんよ」の謎

馬などは生まれてすぐに立ち上がりますが、人間は脳が進化し、頭部が重く大きくなったせいで体内で成熟してしまったら、大きくなりすぎて生めなくなるので未熟なまま生むようになったという説もあります。
だいたい生後3ヶ月は未熟だそうです。首がすわって、自分で動き出すのも、生後3ヶ月からですよね。




ホンダのロボットASIMOは1986年から開発していて、やっとあの程度です。
人間はたった2年ほどでASIMOの動きを追い抜いてしまいます。
それほど『立つ』『歩く』という単純に見えることは、人類の叡智の結晶ともいえるプログラムなわけです。


ちなみに腰痛持ちの人は、身体を左右に振りながらのつま先で蹴る腹ばい→ハイハイ→四足歩行→中腰で10秒ほど立つ、1日1回はするといいです。結構よくなってしまう(笑)


このように進化の追体験ともいうべき、急激なスピードで『人から人間へ』と成長していきます。


当たり前すぎて目がいかなかった足。
まさに【足蹴にされた足】を見直す時期なのかもしれません。

大人のみなさんもあの頃は一度はできていた話。

裸足で生まれ、
裸足で死んでいく。


このような進化・成長の過程を見ても思うわけです・・・

足は完全で、もう一度、あの頃の足に戻すだけで、身体の不調はとれるのではないか?

と。


自然の流れに逆らって、手に入れてしまった不自然なモノはなんだろう?
一概に靴が悪いとはいいません。

立ち方・姿勢・動き・・・あの頃をもう一度・・・考えていきたいですね。

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tag : 人間 成長 赤ちゃん


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足半屋主人のつぶやき

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プロフィール

松田俊輔

Author:松田俊輔
こんにちは。足半屋主人の松田俊輔ですm(__)m

1978年3月17日生まれ
猫2匹が居候中

趣味/登山(関東百名山に挑戦中)・読書(漫画)・カメラ(写真)・ストレッチ・ライブ巡り・猫のお腹に顔を埋める

好きな食べ物/カレー・餃子・唐揚げ・讃岐うどん・ナマビール

夢/田舎暮らし


仕事は整体師をしていますが、来られる方の足が年々崩れていくコトに危機感を感じて、なにか出来るコトはないかと模索していく中【足半】(あしなか)という昔の履物に出会いました。

足半は記録が残っているだけでも、鎌倉時代から戦後ぐらいまで、ざっと7~800年ぐらいは履き続けられた、普通の長さの半分しかない草鞋です。
約60年ぐらい前までは、農村・漁村で作業用に普通に用いられていました。

今でも、足半は竹皮製・布製が手に入りますが、使い方が【ダイエットスリッパ】のような、つま先立ちを推奨しています。

例えば、【ハサミの刃側】を持つようなモノです。
いくら道具が優れていても【使い方】が間違っていたら、結果がでないだけなく、危険な側面もあります。

残されている文献・資料を基に約1年かけて復元しました。
正しい足半の使い方と足に関する情報を提供していきます。

どうぞ、ごひいきに。

*当サイトはリンクフリーです。

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