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立つを考える その3

知識(意識)が邪魔になるので、まずは実践して、ご自分の身体で体感していただければと思います。
うまくいかない場合は、書いてある方向や角度を微調整してみてください。

答え(結果)を先に書くと、無理矢理、その結果を作ろうとします。
これは完全なまちがいが多いですが。。。

いつもの立ち方より、楽になっていればOKとします。

どこまで結果を書いていいものかの塩梅が・・・ネットで伝えるむずかしさですが・・・なんとか、がんばります(笑)


実践その1・外旋で立つ


いつものように普通に立ってみてください。

☆チェックポイント

1.立った状態で深呼吸をしてみる
息が身体のどこら辺まで入っているのか? 胸? みぞおち? 腹?

(ラジオ体操のように、胸を張りながら深呼吸するとわからないので、そのままで深呼吸)

2.つま先(膝)の角度を確認
内側? 真ん中? 外側?

3.両足の開き具合を確認
ピッタリ気をつけ? 肩幅?

4.足の裏側を意識して、重み(圧力)がかかっている場所を確認
つま先? 踵?



まずは、股関節を内旋・外旋で動かしてみましょう。

つま先・膝の方向を内側に、鉛筆を転がすように、内側に回転させる(右足なら反時計回り)動きが【内旋】です。
500000.jpg


つま先・膝の方向を外側に、鉛筆を転がすように、外側に回転させる(右足なら時計回り)動きが【外旋】です。
500-12-23-4591_20101228213435.jpg


内旋・外旋の動きはわかりましたか?

☆改善ポイント

1.つま先(膝)の角度

つま先と膝をちょっと外側にむけます。
自分からみて【逆ハの字】です。

2.両足の開き具合

肩幅がいいですね。

肩幅よりも少し広くてもいいです。
イメージとしては、東京タワーのような末広がり(笑)

3.足裏

ちょこっとでいいので、両足の親指を床から浮かせてみます。
踵の外側、小指側で立てるはずです。

踵の内側(内踝)のライン(軸線)で立つ、という教えもありますが、ココでは立つだけではなく、その後の歩く(走る)も考えて、踵の外側を推奨します。
また、踵がオーバープロネーション(内側にねじれ)して、外反母趾になっている方が多いのもあります。内踝、拇指のラインだと、どうしてもクセが抜けなくなるためです。

うまく踵に乗れたら、今日のところはOKです。
500-11-23-4245_20101228213434.jpg




深呼吸をしてみましょう。

変化はあったでしょうか?

まだ息苦しく感じる人は、つま先と膝の角度を少し内側に戻したり、足幅を狭くしたり、と微調整してみてください。


☆おまけポイント

お尻の割れ目を感じます。

1枚目の写真のように、内旋(内股)で立ってみてください。

お尻の割れ目が開く(緩む)のがわかりますか?


外旋で立ってみてください。

お尻の割れ目がキュッと閉じたのがわかりますか?

触ってもわかりますが、わずかに緊張するのです。
このわずかな緊張が、立って動いているときは常にオートマチックで身体を支える仕組みです。

また、内旋ではなく、つま先を真っ直ぐでも・・・膝を曲げてみると、膝と膝がぶつかり、太ももが内側に向かってねじれるのがよくわかります。
500-12-24-4616_20101228213435.jpg
500-12-24-4617_20101228213435.jpg【つま先が真っ直ぐが、脚が真っ直ぐではない】

足(踝から下)の真っ直ぐと、脚(股関節から下の全部)の真っ直ぐはちがうのです。

O脚も同じです。

下記の写真の女性は外旋立ちだと見事にO脚は消えます。この場合は、外旋立ちでO脚が消えて真っ直ぐなわけですから、特に治療する必要もありません。

(バレエをしていて股関節が柔らかいので、普段よりもオーバーに外旋していますが、普段の立ち方は肩幅で、若干外旋程度です)
4590.jpg


姿勢バランスや力にも関係しますが、特に美容面でいうと

【スラッとした美脚・プリッとあがった美尻は外旋立ちで作られる!】

ということです。

逆に、内旋立ち(気をつけ立ちも)は、

【O脚&むくみ&セルライト&冷えの大根脚・ダラッとさがったバター尻】

という結果になります(笑)

だからといって、これ以上お尻をギューギュー締めなくてもいいです(笑)
身体は適切な位置にあれば、自動的に勝手に変化します。

お手本↓
o0210053310484548600.jpg1299871563_20101223162912.jpg
500-12-12-4409.jpg

ようは現在立って歩けている人は、昔はできた話なのです。
むずかしくありません。ただ、昔に戻るだけです。後天的につけてしまった常識と知識を外すだけ。



今日はこんなところです。
まだまだ続きます~。

一応、忘れないようにメモ書き。

1.外旋で立つ
2.膝を抜く(ちょこっとね)
3.気をつけをやめる(足を閉じない・胸を張らない)
4.胴体を作る(腰を入れる・股関節の二つ折り)
5.悪い姿勢は楽な姿勢?(うなだれてみる)

・・・つづく
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足半屋主人のつぶやき

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プロフィール

松田俊輔

Author:松田俊輔
こんにちは。足半屋主人の松田俊輔ですm(__)m

1978年3月17日生まれ
猫2匹が居候中

趣味/登山(関東百名山に挑戦中)・読書(漫画)・カメラ(写真)・ストレッチ・ライブ巡り・猫のお腹に顔を埋める

好きな食べ物/カレー・餃子・唐揚げ・讃岐うどん・ナマビール

夢/田舎暮らし


仕事は整体師をしていますが、来られる方の足が年々崩れていくコトに危機感を感じて、なにか出来るコトはないかと模索していく中【足半】(あしなか)という昔の履物に出会いました。

足半は記録が残っているだけでも、鎌倉時代から戦後ぐらいまで、ざっと7~800年ぐらいは履き続けられた、普通の長さの半分しかない草鞋です。
約60年ぐらい前までは、農村・漁村で作業用に普通に用いられていました。

今でも、足半は竹皮製・布製が手に入りますが、使い方が【ダイエットスリッパ】のような、つま先立ちを推奨しています。

例えば、【ハサミの刃側】を持つようなモノです。
いくら道具が優れていても【使い方】が間違っていたら、結果がでないだけなく、危険な側面もあります。

残されている文献・資料を基に約1年かけて復元しました。
正しい足半の使い方と足に関する情報を提供していきます。

どうぞ、ごひいきに。

*当サイトはリンクフリーです。

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