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その1 【生きるとは歩くこと・動くこと】

生きるとは息すること。
生きるとは歩くこと。

ほんの少し前までは、歩けない・動けないということは、すなわち死を意味するものでした。
畑仕事ができない、漁に出られない、狩りに出られない、行商に行けない・・・

つまり働くことができない=生きていけない

人が動くと書いて、働くです。

止まることが少なくと書いて、歩くです。


現代では歩けない=死ではなくなりましたが、身体が資本の本質は変わっていないと思います。
人の基本的な身体の『自由』が大幅に制限されてしまうことは確かです。
それでも、足が動かなくとも、手だけでも動いてくれたら、なにかしらの働くは可能です。
まったく動かなくなってしまったら?・・・

現代人は『自由』に動いているように見えますが、様々な症状という名の足かせをつけている人が多くいます。

車椅子の人に比べたら、一見すると幸せなぐらいに自由ではありますが、そうは見えない。
ともすれば、車椅子の人の方が『自由』に見えます。

果たしてその身体は自由なのか?



自由に動くということを考えたときに、やはり足に着目するわけです。

建物の構造も同じですよね。
窓を直しても、壁を直しても、同じように動きにくい。
窓や壁が壊れているわけではなく、もっと下から考えるべきです。

シューフィッターの方に靴を選んでもらう。足形を取って、靴を作る。そんな方法も一つの手です。

しかし、家に帰ったら靴を脱ぐ生活スタイル。崩れた足を補正する靴を四六時中履いているわけではありません。また補正するだけで矯正ではありません。

赤ちゃんが自分の足で、自分の感覚で立ち上がるときが一番力みも歪みもなく、すばらしい立ち方をしています。

現在、立つことができる人はかつてはできたことです。

足を戻す。
足を作る。
足腰を強くする。

そんなことを考えながら、ボチボチ書き続けてみようかと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

足半屋主人・松田俊輔。


1287724112.jpg

高村光雲及び米原雲海作・善光寺の仁王像。

なんとも力強い足です。
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theme : 「生きている」ということ
genre : 心と身体


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プロフィール

松田俊輔

Author:松田俊輔
こんにちは。足半屋主人の松田俊輔ですm(__)m

1978年3月17日生まれ
猫2匹が居候中

趣味/登山(関東百名山に挑戦中)・読書(漫画)・カメラ(写真)・ストレッチ・ライブ巡り・猫のお腹に顔を埋める

好きな食べ物/カレー・餃子・唐揚げ・讃岐うどん・ナマビール

夢/田舎暮らし


仕事は整体師をしていますが、来られる方の足が年々崩れていくコトに危機感を感じて、なにか出来るコトはないかと模索していく中【足半】(あしなか)という昔の履物に出会いました。

足半は記録が残っているだけでも、鎌倉時代から戦後ぐらいまで、ざっと7~800年ぐらいは履き続けられた、普通の長さの半分しかない草鞋です。
約60年ぐらい前までは、農村・漁村で作業用に普通に用いられていました。

今でも、足半は竹皮製・布製が手に入りますが、使い方が【ダイエットスリッパ】のような、つま先立ちを推奨しています。

例えば、【ハサミの刃側】を持つようなモノです。
いくら道具が優れていても【使い方】が間違っていたら、結果がでないだけなく、危険な側面もあります。

残されている文献・資料を基に約1年かけて復元しました。
正しい足半の使い方と足に関する情報を提供していきます。

どうぞ、ごひいきに。

*当サイトはリンクフリーです。

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