スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

足半屋ホームページ >>>


足半・販売サイト >>>

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

■■■■■■■■■足半屋主人の別の顔■■■■■■■■■■■■

【ひどい肩こり・腰痛など根本から改善したい人専門の整体院】

渋谷区・代々木上原のかたこり整体院

ご予約・お問い合わせはこちらより

0120-978-628(10:00~21:00)

便利でカンタン【24時間ネット予約】

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

その11 感覚をとりもどせ! キーワードは原点回帰

以前、野外テストもかねて足半ウォーキングで通勤してみたことがあります。

自宅から仕事場まで、片道2km 約20分強。
20日連続のテストでした。このときは足袋を買っていなかったので、素足で履いてました(外では、足袋とセットで履かれることを推奨します)。

毎回、脱いだ後が感動的。

仕事場はフローリングなんですが、上質の絨毯の上を歩いているような、不思議な感覚になります。足裏がどんなモノにもあわせる、柔らかいクッション材に変化している感じ。

ちなみに裸足で通勤もしてみましたが、この感覚があんまり出てこない。
長時間の裸足歩行では出てきますが、足半歩行には負けます。

室内にあがる前に、足をよく洗う。
手洗いと同じ要領で、指と指の間、爪の間を念入りに、特に汚れる踵は、亀の子たわしでゴシゴシ。

靴を履いていたときは、履きっぱなしの脱ぎっぱなし。お風呂に入ったときに洗うぐらい。

足は1日コップ1杯分ぐらいの汗をかくので、靴下をはいていても、3足ぐらいをローテーションで履いて、キチンと乾かすのがいい・・・といわれていますが・・・こんなに履物(足)を手入れしたのは、小学生の頃に川で遊んで泥まみれになったとき以来かも(笑)

足半生活で再認識させられたのは、足というのは運動器であり、感覚器(入力装置)だということです。


アスファルトは硬く痛い。
工事中のところを、どうぞ~なんて通されましたが、引き立てのアスファルトはとても熱かった(笑)

打ち水をしているところは、ひんやりと冷たく、公園を横切ると、土はなんてやさしいのだろうと感じます。

コンビニやスーパーの店内は氷の上を歩いているように、おそろしく寒い(笑)


靴を履いていてはまったくわからなかった情報がたくさんあります。


シューズメーカーの最大の罪は、足は感覚器という点を無視したこと。
運動器だけとしかみずに、出来る限りの手を尽くして、足を保護してしまった。

まるで美術品を梱包するように!
壊れないように、動かないように、大切に!


日本で靴が履かれるようになって100年ぐらい。
この点をもう一度考え直す時期にきたのかもしれない。


姿勢制御のところでも書きましたが、足裏メカノレセプター、各筋肉・腱の受容器(筋紡錘・腱紡錘)からの情報により、全身のバランス、連動連鎖運動がおこなわれています。
情報の入力がなければ、どうやって制御するのか?
脳が知らないことは、そこにあっても無いことになる。

それでも人の身体はよくできていて、少ない情報でも、視覚や聴覚の他の感覚情報を元に、自動調整をして平均を保とうとする。

そんなこともあってか、多くの人は目を閉じる(視覚情報を遮断する)だけでふらつくのです。
目を閉じて、片足立ちを何秒できますか?
120秒を越えたら、かなり立派らしいですが・・・偉そうに書いていて、どんなモノかと試したら3分できました(ビール500ml 日本酒コップ1杯摂取した後30分・笑)



最近、子どもたちの運動能力低下、体力低下が叫ばれています。

しゃがめない子(ヤンキー座りができない)の増加、すぐに転ぶ、転ぶと捻挫ではなく骨折する、疲れやすい、肩こり・腰痛などの不定愁訴の増加、アレルギー体質、低体温・・・

しかし、感覚の低下 or 感覚異常によって情報が不足した結果の運動能力低下、ということはあまり問題になっていない。

赤ちゃんの足の骨は軟骨部分が多く、筋肉もなく、バランス的にも4~5頭身ぐらいで立ち上がります。

感覚という情報入力があっての、運動機能です。

赤ちゃんは様々なモノを口に入れ、舐め回します。口の中は脳に近く、アレも様々なモノの感覚を覚え、免疫能力も強くしているともいわれています。



足は感覚器ということ自体もわかりづらい感覚かもしれません(苦笑)


例えば、手。

触覚・圧覚・温覚・冷覚・痛覚がフルに生かせるから、手に取ったモノがよくわかるのです。

厚手の手袋をしたまま生活をできますか?

手袋をして対象物が正確に把握できますか?

わたしたちは、大切にしなくてはいけない部分を、まさに履き違えてしまったのかもしれない。

お後がよろしいようで(酔っぱらい)
関連記事

theme : 健康
genre : 心と身体


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

足半屋ホームページ >>>


足半・販売サイト >>>

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

■■■■■■■■■足半屋主人の別の顔■■■■■■■■■■■■

【ひどい肩こり・腰痛など根本から改善したい人専門の整体院】

渋谷区・代々木上原のかたこり整体院

ご予約・お問い合わせはこちらより

0120-978-628(10:00~21:00)

便利でカンタン【24時間ネット予約】

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

comment

Secret

足半屋主人のつぶやき

足半屋 < > Reload

プロフィール

松田俊輔

Author:松田俊輔
こんにちは。足半屋主人の松田俊輔ですm(__)m

1978年3月17日生まれ
猫2匹が居候中

趣味/登山(関東百名山に挑戦中)・読書(漫画)・カメラ(写真)・ストレッチ・ライブ巡り・猫のお腹に顔を埋める

好きな食べ物/カレー・餃子・唐揚げ・讃岐うどん・ナマビール

夢/田舎暮らし


仕事は整体師をしていますが、来られる方の足が年々崩れていくコトに危機感を感じて、なにか出来るコトはないかと模索していく中【足半】(あしなか)という昔の履物に出会いました。

足半は記録が残っているだけでも、鎌倉時代から戦後ぐらいまで、ざっと7~800年ぐらいは履き続けられた、普通の長さの半分しかない草鞋です。
約60年ぐらい前までは、農村・漁村で作業用に普通に用いられていました。

今でも、足半は竹皮製・布製が手に入りますが、使い方が【ダイエットスリッパ】のような、つま先立ちを推奨しています。

例えば、【ハサミの刃側】を持つようなモノです。
いくら道具が優れていても【使い方】が間違っていたら、結果がでないだけなく、危険な側面もあります。

残されている文献・資料を基に約1年かけて復元しました。
正しい足半の使い方と足に関する情報を提供していきます。

どうぞ、ごひいきに。

*当サイトはリンクフリーです。

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
タグリスト

人間  成長 ウォーキング  赤ちゃん 骨盤矯正 ランニング 

RSSリンクの表示
ケータイで見る
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
育児
314位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
幼児教育
25位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ご意見・ご感想はこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。