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その13 【あおり歩行】について

昨日は少しケンカを売った文章を書いてみましたが・・・まぁ買ってくれないでしょうけど(笑)

あおり歩行はいいんじゃないですか?

という意見ももらったのですが・・・そう、あおり歩行はいいんです。

が、

結局、歩き方を調べてみたら、人間の足はあおって動いていた、という【結果】なのです。

過剰に意識して、あのように上半身など、全体を不自然に動かしてまでやることではない、というのが言いたかったのです。

足も大事なんですが、けっして部分で考えてはいけません。

全体から部分。部分から全体。
相互関係ですから、あおり歩行のみで考えてはいけません。

歩行の練習で、足のみで練習(タオルギャザー運動とか)をしていても意味がないです。

もうちょっと全身運動から入るといいのですが・・・

手前味噌で申し訳ないですが、足半を履いて歩くと、勝手に【あおり歩行】になります。
あとはインソールを作るなどの方法もあります。

とにかく歩行を修正したかったら、まずは立ち方。そして、歩くこと!


【あおり歩行】とは、、、

踵の外側が接地し、次に小指の付け根(小趾球部)、拇指の付け根(拇趾球部)、中足趾節関節(MP関節)を屈曲しながら、拇指、示指、中指の足指で蹴り出す。

3D的に見ると、まるで足はボールのように転がっているだけです。
その連続運動は、らせんの動きとして脚に伝わり、両足のらせんは骨盤で1本にまとまり、二重らせん構造でバランスを保つ。

手をボールの上において、この【あおり歩行】してみると、そのように動きます。

この【あおり歩行】が一番最小のエネルギーで長時間の歩行を可能にしている、効率がよい歩き方です。

楽な立ち方は少し外側をむける外旋。自分からみて、逆ハの字。
sisei002.jpg
1333514203.jpg
ということは、上記画像左でよく解説されますが、現実は右ですよね。
t02200293_0480064010627379998.jpg
theme.jpeg
http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/10fwc/graph/nagatomo_yuto/index.html

【あおり歩行】については、足底屋さんのブログに大作があるのでお読みください。

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tag : ウォーキング


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プロフィール

松田俊輔

Author:松田俊輔
こんにちは。足半屋主人の松田俊輔ですm(__)m

1978年3月17日生まれ
猫2匹が居候中

趣味/登山(関東百名山に挑戦中)・読書(漫画)・カメラ(写真)・ストレッチ・ライブ巡り・猫のお腹に顔を埋める

好きな食べ物/カレー・餃子・唐揚げ・讃岐うどん・ナマビール

夢/田舎暮らし


仕事は整体師をしていますが、来られる方の足が年々崩れていくコトに危機感を感じて、なにか出来るコトはないかと模索していく中【足半】(あしなか)という昔の履物に出会いました。

足半は記録が残っているだけでも、鎌倉時代から戦後ぐらいまで、ざっと7~800年ぐらいは履き続けられた、普通の長さの半分しかない草鞋です。
約60年ぐらい前までは、農村・漁村で作業用に普通に用いられていました。

今でも、足半は竹皮製・布製が手に入りますが、使い方が【ダイエットスリッパ】のような、つま先立ちを推奨しています。

例えば、【ハサミの刃側】を持つようなモノです。
いくら道具が優れていても【使い方】が間違っていたら、結果がでないだけなく、危険な側面もあります。

残されている文献・資料を基に約1年かけて復元しました。
正しい足半の使い方と足に関する情報を提供していきます。

どうぞ、ごひいきに。

*当サイトはリンクフリーです。

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