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その15 改めて基本は踵接地の履物

改めて足半屋が考える、提供している足半について説明したいと思います。
これについては、解説済みなんですが、この部分は誤解が多くなってしまうので、しつこく語ります(笑)


まず踵の出てしまう足半の形状だけを見ると、

『つま先接地の履物』

と考えてしまいがちです。
使ってみた感覚、絵画資料、口伝などを照らし合わせても、足半は『つま先接地の履物』ではありません。

基本は踵接地です。
短距離で速く走るときはつま先接地になりますが、その時に普通の長さの草履はパタパタと踵に当たりますが、踵がない足半はそれがない。

特に戦いの場面はその便利さが想像できますが、長距離行軍で、甲冑つけて、つま先接地じゃないだろう?というのは想像できます。

正式な【飛脚走り】は失伝していますが、短距離選手のようなフォアフット(つま先接地)で、足半履いて40kmも走っていなかっただろうなぁと考えています。

走りに関しては、より多くの人に使ってもらって、足半を履いて、どういった楽な走法が生まれるのか、楽しみにしています。



『足を保護するのが履物の役目』

という考え(呪縛)から抜け出せていないと、『つま先接地の履物』という罠に陥る要因だとも感じています。

なにを保護する必要があるのか?

その3 靴の歴史でも解説しているように、そもそも日本人は一部を除いて(貴族階級)、かなり長い年月(数万年?)一般人は裸足でした。

保護をする概念も、わら靴など寒さから守るためのものはありましたが、今のように衝撃から保護するなど考えられていなかったようです。

昭和初期でも、下駄・地下足袋・足袋のみ・足袋に草鞋などです。

西洋靴が来るまで、日本人は衝撃から保護する発明はできなかった?

タコや水マメで困っていなかったのだろうか??

足袋に綿を詰めたものがないところをみても、様々な民具をみても【必要がなかったので生まれなかったのでは?】と感じます。


例えば、ハイヒールの歴史。

江戸時代、糞尿は畑の肥やしとして100%リサイクル(買い取っていた)していた頃、同時期のパリの街では壺に溜めた糞尿を窓から道に捨てていたみたいです(笑) 

また、フランスのヴェルサイユ宮殿の庭園は排泄物だらけだったので、踏まないようにつま先立ちのハイヒールが広まったともいわれています(バラ園の隅で用を足すので「花を摘みに行く」という隠語が生まれた)。
香水もそうですね。臭かったので臭いを消す必要があったから、強烈な香水も生まれました。

つまり【うんこよけ】の必要があって、愛用されたのがハイヒールです(笑)


話がそれましたが、足半の踵接地について。

基本は踵接地の理由はまだあります。
その5 足の機能構造その6 足の機能構造 その2でも解説したように、足のアーチです。

つま先側を高くして、踵が落ち込むことで元々あるアーチをさらに強化して、伸展(反った足)から屈曲(丸まった足)へ変化を促し、足腰を強化する履物(道具)なのです。裸足で十分動けた日本人が、さらにその能力を高めようとした道具という認識をしています。


その7 進化の歴史(赤ちゃんの足を考える)でも解説しましたが、基本的に立つ・歩くに練習は必要ありません。今、普通に立てている人はかつてはできた話。
本来の立つ・歩くからそれてしまったのは、シューズのせいもあるでしょう。歩き方に関する知識による矯正もあるでしょう。感覚もちがったものに変化しています。

過去はいいとして、積極的に身体を変えるには・・・と探していたところに、足半の再発見があるのです。


長く書きましたが、裏付けや理由は沢山あります。
なぜ?の部分が知りたい方は、ここのブログを最初から全部読んでいただきたい。

カンタンに身体の変化だけを望んでいる方は・・・

つま先や踵接地などと考えずに、足半を履いた足に身を任せて歩いてください
自然とあなたにあった歩き方に変化するはず

この二行だけなのですが、それだと怪しいじゃないですか?(笑)

あまり強くいうと、つま先だ、踵だ、と宗教論議に発展しそうなので・・・(笑)


昔の日本人の歩き方はかなり多様でした。

いろいろな使い方での変化の中、楽しみながら自分に最適の形を見つけていただく選択肢の一つになってくれればいいなぁという感じです。

形は復元しましたが、使い方については謎な部分もあることは確かです。
こんな使い方で、こんな変化があったとフィードバックしていただけるとありがたいです。
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プロフィール

松田俊輔

Author:松田俊輔
こんにちは。足半屋主人の松田俊輔ですm(__)m

1978年3月17日生まれ
猫2匹が居候中

趣味/登山(関東百名山に挑戦中)・読書(漫画)・カメラ(写真)・ストレッチ・ライブ巡り・猫のお腹に顔を埋める

好きな食べ物/カレー・餃子・唐揚げ・讃岐うどん・ナマビール

夢/田舎暮らし


仕事は整体師をしていますが、来られる方の足が年々崩れていくコトに危機感を感じて、なにか出来るコトはないかと模索していく中【足半】(あしなか)という昔の履物に出会いました。

足半は記録が残っているだけでも、鎌倉時代から戦後ぐらいまで、ざっと7~800年ぐらいは履き続けられた、普通の長さの半分しかない草鞋です。
約60年ぐらい前までは、農村・漁村で作業用に普通に用いられていました。

今でも、足半は竹皮製・布製が手に入りますが、使い方が【ダイエットスリッパ】のような、つま先立ちを推奨しています。

例えば、【ハサミの刃側】を持つようなモノです。
いくら道具が優れていても【使い方】が間違っていたら、結果がでないだけなく、危険な側面もあります。

残されている文献・資料を基に約1年かけて復元しました。
正しい足半の使い方と足に関する情報を提供していきます。

どうぞ、ごひいきに。

*当サイトはリンクフリーです。

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