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立つを考える その2

誤解があるといけないので、実践編の前に語ります(笑)


まず日本古来の伝授されてきた、立ち方・歩法・走法だけでも数多くあります。
伝授されていない、それ以外の一部の人が使っていた方法論まで入れたら、それこそ千差万別、数限りないと思います。

この立つ!シリーズで追求したいのは【楽】という感覚。

いかに楽をするか?

○○するべき!と制限をかけてしまうと、人それぞれ骨の形・肉付き・感覚にちがいがあるので、必ずしもそうはいかないパターンになってしまいます。
直接お会いしての指導なら、人それぞれのちがいを修正かけながら教えることも可能ですが・・・


そこでみなさんに共通している感覚【楽】を使います。

身体が楽。
肩が楽。
足が楽。
呼吸が楽。
歩くのが楽。
・・・

なんでもいいです。
いつもの自分と比較して、少しでも楽になれば、そこからもっと楽になるように広げていきましょう。
【楽】の感覚にまちがいはありません。
例えそれが非常識な格好でも【楽】ならOKとします。
自分の【楽】の感覚を信じて、実践し、このシリーズを糸口に、発展・進化させていただければと思います。



楽とは、効率化ともいえます。
手洗いより、洗濯機の方が楽ですよね?(笑)

身体もオートマチックに楽に動いてしまう機能がついています。
オートマチック機能に意識的に制限をかけると【苦しい】になります。
楽と怠ける、はちがいます。

これは怠けだ、と制限をかけて【苦しい】と感じるなら使い方がちがうかもしれません。
怠けている、と思っても【楽】ならそれを優先します。


【楽】の感覚で身体をみていく方法の、おもしろいところは即断(即効性がある)ができること。

この方法(体操法など)続けても大丈夫かな?と考えるよりやってみたらすぐにわかります。
【楽】ならOK。
【苦しい】ならNG。

最近の日本人は

『苦しいことでも続けないと、それは怠けでダメなこと』

『苦しいことを続けるといつか楽(強く)になる』

とイメージされている人が多いようですが、わたしはそのイメージがまったくありません。
苦しい先の変化を感じたことがありません。


『楽なことを続けると、効率がよくなり、もっと楽になる』

と考えています。

どうしても【常識】が勝ってしまう・・・

苦しいことを続けると精神力や集中力などはあがるかもしれませんが・・・
意識が強くなるより先に、身体が故障するように思います。

トレーニング(修行)は苦行でなくてはいけないのか?

もっと楽に身体を使うには?

考えていきましょう!




一応、忘れないようにメモ書き。

1.外旋で立つ
2.膝を抜く
3.気をつけをやめる
4.胴体を作る
5.アンバランスの中のバランス

・・・つづく
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プロフィール

松田俊輔

Author:松田俊輔
こんにちは。足半屋主人の松田俊輔ですm(__)m

1978年3月17日生まれ
猫2匹が居候中

趣味/登山(関東百名山に挑戦中)・読書(漫画)・カメラ(写真)・ストレッチ・ライブ巡り・猫のお腹に顔を埋める

好きな食べ物/カレー・餃子・唐揚げ・讃岐うどん・ナマビール

夢/田舎暮らし


仕事は整体師をしていますが、来られる方の足が年々崩れていくコトに危機感を感じて、なにか出来るコトはないかと模索していく中【足半】(あしなか)という昔の履物に出会いました。

足半は記録が残っているだけでも、鎌倉時代から戦後ぐらいまで、ざっと7~800年ぐらいは履き続けられた、普通の長さの半分しかない草鞋です。
約60年ぐらい前までは、農村・漁村で作業用に普通に用いられていました。

今でも、足半は竹皮製・布製が手に入りますが、使い方が【ダイエットスリッパ】のような、つま先立ちを推奨しています。

例えば、【ハサミの刃側】を持つようなモノです。
いくら道具が優れていても【使い方】が間違っていたら、結果がでないだけなく、危険な側面もあります。

残されている文献・資料を基に約1年かけて復元しました。
正しい足半の使い方と足に関する情報を提供していきます。

どうぞ、ごひいきに。

*当サイトはリンクフリーです。

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