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立つを考える その4

武道や各種スポーツなどをやっていなかった多くの方は【立ち姿勢】といったら、小学校で習った【足を閉じる・膝は真っ直ぐ・腕は真横にピッタリ・背筋を伸ばして・胸を張る・アゴを引く】【気をつけ姿勢】ではないでしょうか?

【気をつけ】
↓↓↓↓↓
【よい姿勢】
↓↓↓↓↓
【健康にもいいかも?】

というのは幻想です。

クラシックバレエなどのダンスをしている方も、これを基本姿勢として習っている場合もありますが、プロの世界では誰もそんなことはしていません。一瞬のポーズが【気をつけ姿勢っぽく】しているように見えるだけです。

立つコトに力(筋肉)は必要ありません。

完全脱力と言葉にすればわかりやすいようですが、完全脱力は力が入ってないので、重力に負けて、倒れて起き上がれません。

赤ちゃんは立つときに筋トレなどしませんよね?
4頭身の身体で、どうして立っていられるのか?

骨で立つ、といったらいいのでしょうか。

とにかく立つコトに力(筋肉)は必要ありません。
筋肉がタルタル・ぷよぷよの状態でも、深く呼吸ができて、立っていられる位置を探しましょう。
これが人によってちがいます。

骨の個性ですので、結果の形にいいも悪いもありません。

もし、あなたが【気をつけ姿勢】でも、深く呼吸ができて、肩こりや腰痛などの凝り症状がないとしたら、それはそれで正解ですが・・・今のところ、そんな人をみたことがないので『幻想です』と書いたのです(笑)

このシリーズも、これが万人の正解、ではありません。
あなたが楽に立てるための参考にしていただければとの想いです。


さて、今回は【膝】ヒザです。

なぜ、立っているときに、ヒジはゆるんでいる(わずかに曲がっている)のに、ヒザは真っ直ぐ伸ばさないといけないのか?

ヒジをピーンと伸ばしていたら、疲れるし、手前のモノは取りにくいし・・・なんだか動きにくいですよね?

なぜ、膝はゆるめない??



実践その2・膝を抜く


いつものように普通に立ってみてください(気をつけ立ち)。

☆チェックポイント

1.立った状態で深呼吸をしてみる
息が身体のどこら辺まで入っているのか? 胸? みぞおち? 腹?

(ラジオ体操のように、胸を張りながら深呼吸するとわからないので、そのままで深呼吸)

2.足の裏側を意識して、重み(圧力)がかかっている場所を確認
つま先? 踵?

3.腰の反り具合
両手で腰骨の上のさするように角度を確認

☆改善ポイント

前回の外旋立ちをして

1.膝をゆっくり曲げていく

太ももの前側の筋肉を手のひら押して、硬さを確認。
そのまま、スローモーションのように、1秒24コマのように、ゆっくりと曲げていく。
太ももの前側の筋肉が一番ゆるむ(柔らかくなる)位置が膝が抜けた状態。
下を向いて、目線で確認しないように。
500-4670.jpg
膝の関節がカコッと外れる感覚(膝カックンのような)があるはずです。
本当にちょっとだけなのです。
自分の感覚ではサルみたいな姿勢?と思われるかもしれませんが、外から見ても膝が曲がっているとは見えないぐらい、ほんのちょっと。

曲げすぎると、空気イスになるので、また筋肉は硬くなります。

硬い-柔らかい-硬い

ちょうど真ん中を見つけてみましょう。


2.つま先を高くする

1.の方法ではわかりづらい、という方は、つま先を高さ1~2cmほど高くします。
雑誌などを踏むだけです。
500-4666.jpg
膝を真っ直ぐのままで踵で立とうとすると、後ろに倒れそうになります。
膝をゆるめてバランスをコントロールしてみてください。
それが膝を抜くです。

足首の屈曲が、膝の屈曲を生みます。


膝を曲げる、というのも操作ですから、筋肉を使った表現です。
膝を抜く、膝の力を抜くと必ず関節は一度止まる位置があるのです。

探してみましょう!


3.腰を触りながら膝を抜く

腰を触りながら膝を抜いてみても腰の角度がゆるく変わるのがわかります。

つまり、つま先立ち・膝が真っ直ぐだと、連動して反り腰になります。

街で反り腰で、足がナナメになっている人を見かけませんか?
002.gif

どの関節も遊びがあるぐらい、ゆるんでいないと、全体で見たときに真っ直ぐにはなりません。



前回同様、深呼吸をしてみましょう。

変化はあったでしょうか?



ちなみに自作自演みたいですが(笑)
足半のすばらしいところは、履いただけで膝が抜けます。


ちなみにわたしもまだまだえらそうに言うほど、昔(3歳児)に戻れていません~(泣)
小学校の教育はおそろしいですね。
手遅れなんてコトはありません。今日からでも一緒に戻していきましょう!


今日はこんなところです。
まだまだ続きます~。

一応、忘れないようにメモ書き。

1.外旋で立つ
2.膝を抜く(ちょこっとね)
3.気をつけをやめる(足を閉じない・胸を張らない)
4.胴体を作る(腰を入れる・股関節の二つ折り)
5.悪い姿勢は楽な姿勢?(うなだれてみる)

・・・つづく

かつての日本人は、外旋立ち・膝を抜くが基本だった。
長崎大学付属図書館「幕末・明治期日本古写真コレクション」より
2008-11-usi600.jpeg
4775.jpg
2548.jpg
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genre : 心と身体


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プロフィール

松田俊輔

Author:松田俊輔
こんにちは。足半屋主人の松田俊輔ですm(__)m

1978年3月17日生まれ
猫2匹が居候中

趣味/登山(関東百名山に挑戦中)・読書(漫画)・カメラ(写真)・ストレッチ・ライブ巡り・猫のお腹に顔を埋める

好きな食べ物/カレー・餃子・唐揚げ・讃岐うどん・ナマビール

夢/田舎暮らし


仕事は整体師をしていますが、来られる方の足が年々崩れていくコトに危機感を感じて、なにか出来るコトはないかと模索していく中【足半】(あしなか)という昔の履物に出会いました。

足半は記録が残っているだけでも、鎌倉時代から戦後ぐらいまで、ざっと7~800年ぐらいは履き続けられた、普通の長さの半分しかない草鞋です。
約60年ぐらい前までは、農村・漁村で作業用に普通に用いられていました。

今でも、足半は竹皮製・布製が手に入りますが、使い方が【ダイエットスリッパ】のような、つま先立ちを推奨しています。

例えば、【ハサミの刃側】を持つようなモノです。
いくら道具が優れていても【使い方】が間違っていたら、結果がでないだけなく、危険な側面もあります。

残されている文献・資料を基に約1年かけて復元しました。
正しい足半の使い方と足に関する情報を提供していきます。

どうぞ、ごひいきに。

*当サイトはリンクフリーです。

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