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立つを考える その5

1.外旋で立つ
2.膝を抜く(ちょこっとね)
3.気をつけをやめる(足を閉じない・胸を張らない)
4.胴体を作る(腰を入れる・股関節の二つ折り)
5.悪い姿勢は楽な姿勢?(うなだれてみる)


3までは解説済みなので、今回は4~5がテーマです。

胴体を筋肉や骨格で考えるとむずかしくなってしまうので、かなり大ざっぱに考えるととてもカンタンです。

まず胴体はボールが2つ重なったモノと考えます。
ようは雪だるまに手足と頭がついたような感じ。
団子が2つに、真ん中に串が刺さっているような(笑)

001_20110124192023.jpg

この2つのボールがブレなければ安定しているような感じがしませんか?
また1つの大きなボールとしてなら?
より安定している感じがしませんか?

あくまでもそんな感じのイメージで。


実践その3・胴体を作る


今回はカンタンな体操で胴体を作る方法を教えます。
昔、とある合気道の先生から習った方法です。

☆チェックポイント

いつも通りに立って呼吸などをチェックをするか、歩いた感じを覚えておきます。

☆壁体操

壁に肩甲骨の下あたりと仙骨をつけて立ちます。
この時に腰が反っている人はつきませんが、気にせず2カ所だけをつけるだけです。
頭・肩先・足も離れていてOKです。

003.jpg

↓このように、首の後ろにツッパリ感がない程度に、おへそを見ながら軽くうなだれて、肩や足の力を抜いて、足の裏に重みを感じながら、楽に立っているだけでもよいです。3~5分やっていると、とても楽になります。
500-4880.jpg

↓背中の2カ所を押しつけるように、足踏みすると早く効果が出ます。
主に踵を使って足踏みしてみてください。つま先を浮かして、踵のみでトントンしてもいいです。30秒から1分。
膝が真っ直ぐになって、足がつっかえ棒のようにならないように、膝は曲がったまま足踏みします。
500-4878.jpg

終わったら、普通に歩いてみましょう。
胴体が安定するだけで、ブレない分、スムーズに立ったり、歩けたりするはずです。

↓このように胸を開いて、後頭部や肩までつけなくてもよいです。
500-4881.jpg

↓一般的な姿勢のあわせ方。後頭部・背中・腰、踵を壁につけます。やってみるととても苦しいです(笑)
背面であわせてしまうと、脚全体が傾斜し、身体全体ではくの字になっています。
500-4875.jpg


足半を履きながら、この体操をしてもよいです(宣伝・笑)

↓こんな感じで、動かしてもブレにくい胴体が手に入るといいですね(まだまだ達人の領域ではないです(謝))。
500-4881.gif
002_20110124192022.jpg

↓ここまでしなくてもいいです(笑)
2010062021510894b.jpg

・・・つづく
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genre : 心と身体


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プロフィール

松田俊輔

Author:松田俊輔
こんにちは。足半屋主人の松田俊輔ですm(__)m

1978年3月17日生まれ
猫2匹が居候中

趣味/登山(関東百名山に挑戦中)・読書(漫画)・カメラ(写真)・ストレッチ・ライブ巡り・猫のお腹に顔を埋める

好きな食べ物/カレー・餃子・唐揚げ・讃岐うどん・ナマビール

夢/田舎暮らし


仕事は整体師をしていますが、来られる方の足が年々崩れていくコトに危機感を感じて、なにか出来るコトはないかと模索していく中【足半】(あしなか)という昔の履物に出会いました。

足半は記録が残っているだけでも、鎌倉時代から戦後ぐらいまで、ざっと7~800年ぐらいは履き続けられた、普通の長さの半分しかない草鞋です。
約60年ぐらい前までは、農村・漁村で作業用に普通に用いられていました。

今でも、足半は竹皮製・布製が手に入りますが、使い方が【ダイエットスリッパ】のような、つま先立ちを推奨しています。

例えば、【ハサミの刃側】を持つようなモノです。
いくら道具が優れていても【使い方】が間違っていたら、結果がでないだけなく、危険な側面もあります。

残されている文献・資料を基に約1年かけて復元しました。
正しい足半の使い方と足に関する情報を提供していきます。

どうぞ、ごひいきに。

*当サイトはリンクフリーです。

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