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裸足バランストレーニング・3種の神器がそろった

一本下駄
みちのく山道
足半


一本下駄は【立つ】トレーニングとしては最強のアイテム。

【歩く】となると疑問はいくつか残りますが・・・やっぱり普通に歩いた方がいいです。

バランスとは・・・緊張と弛緩の間。

よく【脱力】という言葉がありますが、仰向けで力を抜いた状態(寝てるとき)ではありません。

最小限で、倒れない程度の力・・・それがバランスだと思っています。

建物などの静止と人間がちがうのは、常に動いているということ。

止まっているように見えても、心臓や呼吸やリンパ・・・身体の中は振動して、動いています。

アンバランスの中のバランス。

緊張と弛緩の間。

そのバランスを鍛えるには、アンバランスな状況に積極的に挑戦するのが近道だと考えています。

バランスボードなど、いろいろなアイテムがありますが、やっぱり一本下駄でしょう。
他の製品だと、左右だけ強くなったり、前後だけだったり、意図して動かさないといけませんが、一本下駄のいいところはとにかく履いて、立つだけでいい(笑)

こんな感じで蹲踞で遊んでみたり。
1123-4262-1.jpg

力(筋力)を最小限で立ったり、蹲踞したりというのは最初はむずかしいですが、気が向いたときに適当に使っているだけで、誰でも確実にうまくなっていきます。

人間のバランス機能バンザイですね。

最初は立ち止まるのはむずかしいですが、動いていれば(歩いたり・足踏み)、誰でも履けます。竹馬とは全然ちがいますね。

いまやあちこちで売っていますが、わたしははきものおしゃれ工房・さいとさんの一本下駄を愛用しています。

フローリングで使うから、底にゴムをつけてもらっています。


そして、最近発売になった【みちのく山道】。
000.jpeg
近所の公園に足つぼを刺激する【健康の道】がありますが、似て非なるモノ。

この適度な段差とゴツゴツ感がいいですね。

ちょっとお値段するので・・・庭がある人は、コンクリと石で作れそうですが・・・
外を裸足で歩くのもいいですが、恥ずかしさと切り傷の心配がないですね(笑)

【山道を使用することにより姿勢形成(自然にその人にあった適正な姿勢に導いてくれる)がある。良い姿勢、悪い姿勢を外面的知識や方法論、技術論で統一することはできない。
何故なら、個人個人条件(育ち、癖、性格、骨格、筋肉のバランス)が違う限り、具体的な線引きができないからである。
つまり、自分にとっての正しい姿勢は自分自身で見つける他ないのである。型にはめた正しさではなく自然という無二の正しさ。これが本来自分自身の姿勢ではないだろうか。】


まさにそうですね!

ただ、身体に症状が出ている人は確実に・・・使う人の8割は激痛だと思います(笑)
わたしは全然痛くないですが、以前を思い出すとこの手のトレーニングは激痛との戦いでしたね。
なので長時間やらないのがコツかと。長期間をめざしましょう!


最後は我らが【足半】(笑)
※赤鼻緒のさらに小さい足半は、開発中の子ども用足半です。
s1347187153.jpg
ちょうど一本下駄とみちのく山道の間という感じですかね。

ハードすぎず、ソフトすぎず、立つと歩くにも対応・・・

この3つを揃えるだけで3万円しません。

高いように思いますが、慢性の腰痛・肩こりで6000円のマッサージに通うことを考えれば5回分です。

受動的ではなく、積極的に、

短期ではなく、長期で、

身体をよくしたい方にはオススメの投資だと思います。

またアスリートのみなさんも、スポーツマッサージやトレーニングに投資することを考えれば、よい投資だと思いますが、いかがでしょうか?
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プロフィール

松田俊輔

Author:松田俊輔
こんにちは。足半屋主人の松田俊輔ですm(__)m

1978年3月17日生まれ
猫2匹が居候中

趣味/登山(関東百名山に挑戦中)・読書(漫画)・カメラ(写真)・ストレッチ・ライブ巡り・猫のお腹に顔を埋める

好きな食べ物/カレー・餃子・唐揚げ・讃岐うどん・ナマビール

夢/田舎暮らし


仕事は整体師をしていますが、来られる方の足が年々崩れていくコトに危機感を感じて、なにか出来るコトはないかと模索していく中【足半】(あしなか)という昔の履物に出会いました。

足半は記録が残っているだけでも、鎌倉時代から戦後ぐらいまで、ざっと7~800年ぐらいは履き続けられた、普通の長さの半分しかない草鞋です。
約60年ぐらい前までは、農村・漁村で作業用に普通に用いられていました。

今でも、足半は竹皮製・布製が手に入りますが、使い方が【ダイエットスリッパ】のような、つま先立ちを推奨しています。

例えば、【ハサミの刃側】を持つようなモノです。
いくら道具が優れていても【使い方】が間違っていたら、結果がでないだけなく、危険な側面もあります。

残されている文献・資料を基に約1年かけて復元しました。
正しい足半の使い方と足に関する情報を提供していきます。

どうぞ、ごひいきに。

*当サイトはリンクフリーです。

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