アスリート・指導者は必ず読むべし『錯覚のスポーツ身体学』

常歩(なみあし)身体研究所の木寺英史先生から、最新の著書『錯覚のスポーツ身体学』をいただきました。

108Pに足半の写真を提供させていただきました。

 ・常歩(なみあし)身体研究所
 http://www.namiashi.net/
 ・剣紫堂
 http://www.namiashi.com/kenshido/


実はまだお会いしたことはなく、電話とメールでの関係です。

常歩関係の情報は沢山あり、ネットでも学べるようになっています。

常歩(なみあし)無限☆驚異のスポーツ上達法講座
http://www.knowledge.ne.jp/lec.php?id=1602

ボクも受講していて、著書もすべて読みましたが、実践してみると実に理にかなった動きです。
古くからある身体の動かし方も参考にしているみたいですが、よくぞココまでまとめたなぁという感じ。


調べるとわかりますが、反対している人も当然います。
『二軸理論』と理論がついているけど、内容は非科学・ドンデモだと。

おまえはバカかと、アホかと。
ちょっとそこに8時間正座していろと言いたい。

目の前にいたら鉄拳制裁ですщ(゚Д゚щ)

批判している人は、試しもしない、ただの武道オタクとかでしょうな。科学という観点でしかスポーツを評価できない、非常に狭い考えです。


スポーツは楽しむことも大切ですが、結果が求められる面もあります。

科学的に解明・・・なんてのを待っていたら、大切な選手生命がなくなってしまいます。

アスリート・指導者は、常に常識とはなんぞや?と考えねば、時間だけ過ぎてしまいます。


金科玉条のごとく振りかざしてきた常識は『錯覚や誤解』かも?

そんな『錯覚や誤解』をたくさんの写真やイラストでわかりやすく解説している一冊です。


一度は試してみてください。
きっと体感できるはずですから。

錯覚のスポーツ身体学錯覚のスポーツ身体学
(2011/05)
木寺 英史

商品詳細を見る

  錯覚1  「気をつけ」が正しい姿勢
  錯覚2  コーナー走では頭部を内側に倒す
  錯覚3  外股は力がにげる
  錯覚4  腕は肩からついている
  錯覚5  人の「からだ」は左右対称
  錯覚6  日本人は「ナンバ」で歩いていた
  錯覚7  正しい歩き方は胸を張って腕を振る
  錯覚8  一直線上を走ると速い
  錯覚9  地面を蹴るから身体が動く
  錯覚10 重心は上下動しないほうがよい
  錯覚11 日本人は理論で動く
  錯覚12 意識は一点に集中させる
  錯覚13 武道の身体操作は合理的
  錯覚14 武道をすれば礼儀正しくなる

スポーツや運動をするうえで合理的な身体操作に関する興味が広がるなか、日本人の身体特性について、私たちが正しいと思っていた動きが、実は合理的ではなかった・・・。
トップアスリートたちの方法とは違うことを写真やイラストを交え解説。
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プロフィール

松田俊輔

Author:松田俊輔
こんにちは。足半屋主人の松田俊輔ですm(__)m

1978年3月17日生まれ
猫2匹が居候中

趣味/登山(関東百名山に挑戦中)・読書(漫画)・カメラ(写真)・ストレッチ・ライブ巡り・猫のお腹に顔を埋める

好きな食べ物/カレー・餃子・唐揚げ・讃岐うどん・ナマビール

夢/田舎暮らし


仕事は整体師をしていますが、来られる方の足が年々崩れていくコトに危機感を感じて、なにか出来るコトはないかと模索していく中【足半】(あしなか)という昔の履物に出会いました。

足半は記録が残っているだけでも、鎌倉時代から戦後ぐらいまで、ざっと7~800年ぐらいは履き続けられた、普通の長さの半分しかない草鞋です。
約60年ぐらい前までは、農村・漁村で作業用に普通に用いられていました。

今でも、足半は竹皮製・布製が手に入りますが、使い方が【ダイエットスリッパ】のような、つま先立ちを推奨しています。

例えば、【ハサミの刃側】を持つようなモノです。
いくら道具が優れていても【使い方】が間違っていたら、結果がでないだけなく、危険な側面もあります。

残されている文献・資料を基に約1年かけて復元しました。
正しい足半の使い方と足に関する情報を提供していきます。

どうぞ、ごひいきに。

*当サイトはリンクフリーです。

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